ベッキーの件は一つの・・・2016年02月14日

最近ベッキーの不倫騒動がメディアを賑わせていた。
僕個人的には、ベッキーを擁護するというつもりは全然無いが、かつて「笑っていいとも」のレギュラーもやっていた彼女には多少のシンパシーもあり、この騒動自体、ちょっと騒ぎ過ぎなんじゃないの?という感じはもっていた。

そうしたら、今度は自民党の宮崎謙介衆議院議員の不倫騒動が出てきた。
ベッキーであれだけ騒いだ流れがあったので、メディアもここは取り上げざるを得なかっただろう。

結局宮崎議員は辞職になったようだが、このタイミングでは自民党にとってはかなり強めのボディブローになったことだろう。
昔から議員の女性問題はあったようだが、辞職まではいかなかったようだ。
しかし宮崎議員の場合は、自身の育休宣言との矛盾もあることに加え、このベッキー問題からの流れがあり、辞職までいかざるを得なかったのだろう。

今与党の退陣を願っているリベラル派の人間にとっては、宮崎議員は逆に「良くやってくれた!」ということになるかもしれない(笑)。

株価の暴落や甘利大臣の疑惑でただでさえ不穏な事態になっている与党は、参院選までこの影響が長引かないよう、幕引きに尽力しているようだ。

ベッキーには申し訳ないが、この宮崎議員問題までの流れを考えると、ベッキーの件が一つの布石になっているような気がしてならない。
人間万事塞翁が馬という言葉があるが、確かに一つの出来事は、どのように展開していくのかは、人知を超えたところにあるのかもしれない。

やがて真の意義が明らかに2015年09月22日

安保法案は可決されたようだが、ここまでは想定内とも言える。

昨今この問題で、ようやく一般大衆も現政権の危険さに気づき始めた感がある。
本当の変革はこれから始まるのだろう。

芸能人やアーティストの人達も、徐々に声を上げてきてくれているようだ。
こういう人たちは、自分のポリシーとか、仕事上のしがらみなどがあって、政治的な発言は、なるべくならしたくないのだろうと思う。
しかしそれでも敢えて声をあげる人達が多くいる、というのは、異常事態なのだ、ということの証に他ならないだろう。

この後には、原発問題、沖縄基地問題、消費税、TPP等々、与党が国民の反発を受けそうな問題はまだまだ山積している。
次の参院選あたりでは、大きな一山が来ることになるのだろう。

表面的には現政権の支持層対反支持層との対立構図、というのが出来上がってしまっていて、日本人としての本当の理想を言えば、同じ平和を求める国民でありながら、こうした対立状態にあることは好ましくないのだろう、

しかし今は様々なバランスを取る為に、やがて大きな力が働くことになるのだろう。

その時今まで眠っていた大衆が目覚めるのならば、この安倍政権が出現した、真の意義というものが明らかになるのだろう。

日傘オジサンわかってほしい2015年08月02日

散策好きには、この季節暑すぎて、厳しい。
暑さ対策としては帽子や濡れタオルを使用していたが、この度、新兵器を導入した。
メンズ用の日傘である。
かなり快適で、これなら猛暑下の散策が、いくらでもできそうだ。

メンズの日傘に不快感を示す女子もいると聞く。ただ彼女達は草食系の男子がお肌の日焼け防止で日傘を使用するだけと曲解してるようだ。

数少ない趣味の散策を熱中症に
奪われないよう、必要に迫られ日傘を使用しているオジサンもいることをわかってほしい(笑)。

時が満ち適材適所に2015年08月01日

以前買った夏物の私服のシャツ二枚が、実際着てみると色合いがあまり気に入らなくて、一回着たままで、その後はお蔵入りになっていた。
ちょっと地味めで、プライベートには合わない感じがしていた。

ところが現在通っている職場で夏はクールビズということで、カジュアルなシャツOKになり、そこでこの二枚の活躍の場が急にできた。
プライベートでは地味でも、職場ではちょうど良い具合なのである。
今では毎週フル活動している。
処分しないで良かった。
時が満ち適材適所に。
待てば甘露の日和あり。

目覚めるきっかけ2015年03月01日

もうすぐ東日本大震災が起きて4年になる。
人生には試練というものがある。
試練というのは、必ず意味を持っている。
多くは、何かに目覚めさせるキッカケになることが多い。

あの震災で、何かに目覚めた人は大勢いるだろう。

東日本大震災は、個々人のみならず、日本という国全体にとっても試練となったことだろう。
日本という国は、現在もこの震災の影響を受け続け、試練の真っ最中でもあるだろう。
それに加え、現在の極右的な政権を持ってしまったこと自体も、ある意味国全体にとっても試練なのだろう(苦笑)。

ただ、最近は、メディアを使ったプロパガンダもメッキが剥がれおちるのが早く、一般大衆も、もう騙されない、という空気は、かなり持ってきているようには、感じている。
もしかしたら、本当の民主主義的な政権が誕生するのも、遠くないかもしれない。

僕自身も昨年は、かなり個人的な試練が相次ぎ(苦笑)、今年に入ってようやく事態が少し改善の様子を見せ始めた。

職場も昨年から二度変わり、今まで埼玉に通っていた生活も、今は新宿と、都会での勤務に戻ってきた。

3.11の時は、かなり自分自身の意識が変化した感があった。
昨年からの試練は、意識の改革というよりも、どちらかというと、実践編のような、どうしたらよいか?、という実際的な行動の是非を問われたような試練だったような気もしている。

昨年・一昨年は、僕自身占星術で見たら、どうやら30年に一度回ってくる土星が自分の星座に回ってくるサタンリターンというやつだったようだ。
リスクは多かった気もするが、その分、未来への展望を、より強く自覚できたような気もすることが、収穫だったのかもしれない。

最も正当で効果的な方法を生かそう2014年12月06日

衆院選も近くなってきた。

選挙に行かない人、棄権する人、白紙票を投ずる人、結構多いと思う。
しかし、その人達の多くは、「無投票・白票≒現与党に一票投ずる」、ということに気づいていない人が多いのでは無いか?、と思ってしまう。
そしてまさにそこが現首相が今この時期に解散を打って出た理由でもあるだろう。

全有権者の内、現与党=自公に票を投ずる支持者は全体の4分の1、すなわち25%位いると言われている。
この層は、組織票もあり、投票率も良く、不動で盤石で確実な票が望めると言われている。

例えば投票率が半分の50%くらいの場合、その内上記の与党25%支持が確実に投票すると、全投票分のほぼ半数を占めることができる。これが前回の衆院選などで見られた現象で、与党で過半数以上の議席を占めることができた。

つまり投票率が低くなればなるほど或いは白紙が多くなればなるほど、相対的に与党25%支持層が有利になるのである。
選挙棄権派は結局結果的に、投票を放棄したことで現与党に全てを委ねた、つまり間接的相対的に現与党を支持したと同じ、とみなされても仕方ない結果となる。
このようにして、全然そう思っていなくても現状は仕組みとして結果的に「無投票・白票=現与党に一票投ずる」ということと同じになってしまう。

この仕組みを、今の政権はまさに、利用しようとしている。
今なら投票率も低く野党も受け入れ態勢が整っていないので、勝算がある、ということなのだろう。
こうして全有権者の4分の1しか支持していない政権ができあがる。

あとの4分の3の民意は全然反映されていないことになってしまっている。
こうなると国民の大多数の意識とかけ離れた政権ができてしまう。

ではどうすればよいか?、もうこれは答えは明らかで、投票率を上げ反与党票を投ずる、ということになる。
ただ注意点があって、せっかく反与党票を投じても、それが様々な政党に分散されてしまうと、結局相対的に不動票を持つ与党が有利になる。
だから今回野党は候補者を一本化しようと努力していたのである。

今は年末だから、とか、今回の選挙は無意味だからとか、与党が当選確実とか、投票率を下げようというマスメディアのネガティブキャンペーンが展開されているようだ。

棄権派の人達は、支持すべき政党がいない、という悩みもあるかとは思う。
しかしいろいろな面で国民主導の日本に変えていくには、理想の政党を待つよりも、まず現状を打開する為に、とにかく国会で現与党の割合を減らして、与党案が簡単に議決されないようにしていくことが先決だと思うので、まずはとにかく投票に行って有効票を投じてほしいと切に思うのである。
理想の政党が出てくるのは、まだ時間がかかるかもしれないから、まずは少しでも現状を変えていくことが必要だろう。

でないと集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働、沖縄基地建設、TPP参加、等が、相対的与党勝利によって、現政権は民意に支持されたとみなされ、実質民意は支持していなくても、これが選挙の結果だからということで、これからどんどん推進されていってしまう可能性が非常に高い。

であるから選挙に行かなかったもしくは白紙票を投じた、ということは結果的に、集団的自衛権、秘密保護法、原発再稼働、沖縄基地建設、TPP参加、等を支持したと同じになることを、良く胆に銘じておくべきだろう。

ともあれ今度の選挙に行くことは、僕らが国政に対して意見を反映できる、最も正当で効果的な方法であることは確かだろう。

最も正当で効果的な方法をするチャンス!2014年11月22日

なんと衆議院が解散した。
今解散して何の意味がある?という議論も多々あるようだ。

しかし僕はまさに、僕ら一般市民が現政権にNOの意思表示をする「最も正当で効果的な方法」を行うチャンスが、思いのほか早くやってきた、と喜ぶべきだと思う。

今年の7-9月期のGDPが、政府や識者の予想より大分低かったという。

僕から言わせたら、景気なんて全然良くなった実感は無いし、GDPなんて悪いに決まってると思ってた。国民の大部分がそう思っていただろう。
つまり政府や識者とやらが、いかに国民の意識とかけ離れたところで「何か」をやっていたとしか思えない。

現政権にNOをつきつけ、原発再稼働、集団的自衛権、特定秘密保護法案、消費税増税、TPP参加、沖縄辺野古基地移設など、悪行を全て白紙にしたいものだ。

最も正当で効果的な方法2014年10月06日

現在の政治に不満を持っている人はかなり多いだろう。

消費税の増税に反対する人は7割以上いる。
それなのに増税を強行しようとする政治姿勢には?がつく。
増税して我々に還元できるなら良い。
しかし実態は政府の言うことを信頼できない状況がある。

例えばあの悪名高き、つい先日も事故のあったオスプレイを、一台100~200億円するものを政府は10台以上アメリカから購入するという。
そのお金があったら、増税する必要は無いのではないか?。

・・・などというように、こうした政府の民意を無視した政策は調べ上げればキリが無い。

こんな時、デモやブログなどで、何とか政府に現状の苦しさを訴えたい、と思うだろう。
税金がキチンと還元されず、特定の既得権益側にのみ回っている、すなわちお金の巡りが不公平になっている、その原因は政治にある、ということが長らく指摘されてきている。
民衆の不満は、高まっている感じは結構あるだろう。

しかし我々には、デモやブログ以上に、もっと簡単でまともな対抗策がある。
それは選挙に行き、現政権与党に対する反対政策の政党への票を投ずることだ。
これが我々に与えられている、最も正当で効果的な方策だ。

但し、選挙に行かない、という道は、現政権与党に票を投ずることと同じ、と考えて良い。
であるから選挙に行かないことは、現政策を支持している、という意志の表れになる。
自分では、そう思っていなくても、仕組みがそうなるように出来ているので、それは何もしないことで、まんまと現政権与党の術中に嵌っているだけになってしまうのである。

選挙に行かないことが、政治への反抗と思っている若者は多いだろう。僕も昔はそうだった。
しかし政府はそれよりも上を行っていて、そうした選挙に行かない無党派を多く作ることが自分たちのメリットになることがわかっているので、そうした若者は無意識のうちに、ある意味まんまと利用されたのと同じ状態になっている。
そして、何だかわからないけど、いつの間にか生活が苦しい、ということになるのである。

物理的な数から、現在の無党派層の票数があれば、容易に政権を民意側に奪還することは十分可能だ。

国政選挙はまだ先であるが、それまでに我々の意見を受け入れてくれる政党の勢力強化を祈りつつ、その前にある統一地方選などでは、選挙という我々微力な市民に与えられた最大の武器を生かしつつ、民意の反映されやすい社会を実現していけたらいいもんである。

鈴木菜々見直す2014年09月27日

鈴木菜々というタレントがいるが、正直なところ、女性として見ると、僕の好みのタイプでは無いので、テレビに出ていても、申し訳ないが特にどうというところが無かった。

ところがである。

MXテレビでやっている「淳と隆の週刊リテラシー」に、この鈴木菜々がレギュラーで出ているのであるが、これが、ある意味非常に嵌っていて、見ていて、とても面白い。
完全に彼女の存在意義を見直しているところである。

この番組は政治トピックス等を主に扱う番組で、鈴木菜々は勿論、部外者のフィールドからの物言い、すなわち「政治のわからない代表」という立ち位置で出演しており、まさにこの役割を、ある意味見事にこなしている。ほどよいスパイスになっていて、心地よく笑える。

疾走するママ達2014年09月15日

東京は坂が多く、自転車を頻繁に使用する僕にとっても上るのは、難儀なものだ。
自分のポリシーとして、坂を自転車で上る時は、なるべく自転車から降りないことを心がけている。体力をつけるためだ。

ところで最近坂を自転車で上っている時、結構見かける状況というか、あるシチュエーションがある。

坂を上っていると、剛の者がたまに僕を勢いよく抜かしていくのを見かける、いかにも脚力の強いお兄ちゃんが、スイスイ抜かしていったりして、大したもんんだと思う。

ところが最近は、若いママさんがグイグイと僕を抜かしていったりするのである。
ともすれば前後に子供を乗せ、荷物を乗せた状態でグイグイいくのである。

最近の母親は強いな、などと思っていたら、彼女たちのある特徴に気づいた。

それは電動自転車であった。

つまりは、母親の脚力が強くなったわけでは無く、自転車が進化してママさんが頻繁に坂を上るようになったわけである。

坂に限らず、最近は平地でも疾走していく電動自転車ママに抜かされる場面が多い。
女性の脚力自体が強くなったわけでは無いだろうが、こういう場面に多く遭遇すると、何となく気持ちでも女性に圧倒されているような気がしないでもない今日この頃である(笑)。