誤魔化しても無駄【雨】 ― 2005年09月24日
こないだ朝の小田急線の某駅で、勇気あるサラリーマンに電車から引きずり下ろされている痴漢のオッサンがいた。
ちょっとポッチャリめの女子高生が半泣きのような表情で続いて降りてきたので、どうやらその娘さんが被害者だったようだ。
すぐに駅員が駆けつけ事態は収拾していたが、サラリーマンに思いっきり怒鳴られていた痴漢のオッサンは、何かモゴモゴ呟きつつ抵抗していたようだった。
もしかしたらその痴漢は”自分はやってねえよ”的な反抗を試みていたのかもしれん。
しかしその痴漢のオッサン万が一無実だったら大変申訳ないのだが、その容貌たるや、言っちゃあ悪いが誰がどう見ても痴漢だった。
痴漢そのものだった。
目つきが怪しく、鼻の下が伸び切っていた。
私が日本を代表する痴漢です、と顔で語っているようなものだった。
何せ「エロオヤジビーム」を思い切り発散していた。
そこにいた他の客は、目には見えていなかったとは思うが、おそらくこのオッサンに「痴漢の気」をタップリ感じていたに違い無い。
これからの時代、もういくら言葉で、どうこう言ったところで、オーラとか気とか、そういうのに本心が表れてしまって、人を誤魔化す事はできなくなる時代が、そう遠くない内にやってくるかもしれん。
そうなると、もう痴漢の気を持ったエロオヤジなんぞ、エロオヤジセンサーで一発感知、それを改札に設置し、入り口でシャットアウトしてしまい、もう電車に乗せません、なんてことをする鉄道会社もできるだろう。
エロオヤジが自動改札を通ろうとすると、自動改札がバタンと大きな音で閉まり、サイレンのウイーンという音と共に機械の声が大音量で「エロオヤジハッケン!、コイツガ、エロイオヤジデス!。ミナサンチュウモク!、コイツガエロオヤジデス!」と叫び、エロオヤジにスポットライトが当たった後、駅員が飛んでくる、というシステム。
このエロいオヤジのオーラを瞬時に感知する痴漢撃退エロオヤジセンサー統合システムの開発も、近い将来いずこの企業においてや着手されるかもしれない。
ん?、そうなるとオマエが真っ先に、エロオヤジセンサーに引っかかるって?。
ままま、まあ、それも有りっちゃあ、有り、かもしれんが・・・。
ちょっとポッチャリめの女子高生が半泣きのような表情で続いて降りてきたので、どうやらその娘さんが被害者だったようだ。
すぐに駅員が駆けつけ事態は収拾していたが、サラリーマンに思いっきり怒鳴られていた痴漢のオッサンは、何かモゴモゴ呟きつつ抵抗していたようだった。
もしかしたらその痴漢は”自分はやってねえよ”的な反抗を試みていたのかもしれん。
しかしその痴漢のオッサン万が一無実だったら大変申訳ないのだが、その容貌たるや、言っちゃあ悪いが誰がどう見ても痴漢だった。
痴漢そのものだった。
目つきが怪しく、鼻の下が伸び切っていた。
私が日本を代表する痴漢です、と顔で語っているようなものだった。
何せ「エロオヤジビーム」を思い切り発散していた。
そこにいた他の客は、目には見えていなかったとは思うが、おそらくこのオッサンに「痴漢の気」をタップリ感じていたに違い無い。
これからの時代、もういくら言葉で、どうこう言ったところで、オーラとか気とか、そういうのに本心が表れてしまって、人を誤魔化す事はできなくなる時代が、そう遠くない内にやってくるかもしれん。
そうなると、もう痴漢の気を持ったエロオヤジなんぞ、エロオヤジセンサーで一発感知、それを改札に設置し、入り口でシャットアウトしてしまい、もう電車に乗せません、なんてことをする鉄道会社もできるだろう。
エロオヤジが自動改札を通ろうとすると、自動改札がバタンと大きな音で閉まり、サイレンのウイーンという音と共に機械の声が大音量で「エロオヤジハッケン!、コイツガ、エロイオヤジデス!。ミナサンチュウモク!、コイツガエロオヤジデス!」と叫び、エロオヤジにスポットライトが当たった後、駅員が飛んでくる、というシステム。
このエロいオヤジのオーラを瞬時に感知する痴漢撃退エロオヤジセンサー統合システムの開発も、近い将来いずこの企業においてや着手されるかもしれない。
ん?、そうなるとオマエが真っ先に、エロオヤジセンサーに引っかかるって?。
ままま、まあ、それも有りっちゃあ、有り、かもしれんが・・・。
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