AKBに思う2013年03月31日

先日放送していたフジの「ごきげんよう」にAKBの河西智美嬢が出ていた。
その中でこんな話をしていた。
彼女が小中学時代は学校の行事などがあっても、それに対して一生懸命やるのはダサイとちょっと斜に構えるような態度をとっていたが、AKBに入ってからは一生懸命やらないとついてけないし、一生懸命頑張ってやっても追いつけないくらいの状態で、無我夢中でやってきた。
そして初舞台の日に舞台に立った瞬間、今までに味わったことの無い、とても最高の気持ちになって非常な達成感を味わうことができた、と。
それで一生懸命やることこそカッコ良く、一生懸命やらないことは逆にカッコ悪いことだと悟り、それをこれからは若い子にも伝えていきたい・・・とのことだった。

AKBの子達をテレビで見るときは、いつも元気一杯で一所懸命やっているように見えるが、やはり裏ではそれこそ一生懸命頑張っているのだろう。
握手会などの模様をたまに放送したりしているが、彼女達はどんな人にも変わらぬ笑顔で接していて大したもんだと思う。

NHKのMUSIC-JAPANでもAKBの被災地訪問を時折やっていて良く見る。

秋元康氏が「偽善と思われても何もしないよりはマシ」とのことで今でも被災地訪問は続けているそうだが、大したもんだと思う。

未来を担う子供達、それも被災地で元気を無くした子供たちに、元気や夢や希望を与える、というのは、とても貴重な価値のある仕事だと思う。
そうした意味でAKBは、とても大切で有意義な行為をさせてもらっているようだ。
芸能界というのは、全てそうとは限らぬと思うが、様々な悪思念や唯物的な思想が渦巻いていると思われる。
余計なおせっかいであるが、AKBの子達には、そうした渦には巻き込まれないでほしいとは思う(笑)。

何だか、かなりAKB押しみたいに思われてしまいそうだが、確かにAKBのテレビを最近よく見ていない、というと嘘になるかもしれない(笑)。

一応オシメンとして固定したメンバーはいないが、まゆゆはイイと思う。先述の河西もバラエティ映えしてイイと思うし、最近売出し中のぱるる(島崎遙香)も好感度はかなり良い。横山由衣のユーキャンのチャレンジもチェックしているし、いいともの指原も親近感はある・・・

うーん、50を過ぎた独身オッサンとして、ちょっと好ましからざる状況かもしれない(笑)。

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