いつになくスピリチュアル? ― 2006年09月16日
今日は休日出勤だった。数日来の不具合対応をしていて、何とか日中早いうちに一段落つけることができた。
今の職場は今までと比べて比較的人間関係とか諸処の面で安定していて、なおかつ時間単価がいいので、残業や休出しても、報われる感がある。
相変わらずプライベートな時間は少ない。でも何とかやっている。あ〜、オレも今は金に魂を売り渡してしまってるな。
世の中には金で買えない価値のあるものがある…、と言う。確かにその通りだ。
でもこの台詞は、金に十分満ち足りた経験を経た人じゃないと言えない台詞かもな。
やっぱりある程度の金があると生活が安定して、気も安らぐもんだ。
ともあれ仕事が終わった後、少し時間があったので、久しぶりに長い距離を歩いた。
結局、練馬〜江古田〜千川〜大山〜池袋本町〜板橋〜西ヶ原と歩いた。
かなりの距離ではあるが、音楽を聴きながらの散策は全然苦にならない。強いて言えば、途中音楽に感動して、突然公衆の面前で泣き出してしまうことが恥ずかしいくらいだ。
大山の駅近辺の商店街は、どこか大阪の商店街の雰囲気に似ていて、僕にとっては何か旅をしているような気分にさせてくれる、親しみやすい街だ。ちなみに大山商店街はかつての川越街道だそうだ。
散策途中、実家のオカンに誕生日のメールを出す。
そう言えば、僕の使っている au携帯でも、他社の携帯に絵文字メールが出せるようになった。
携帯メールも普段は、ほとんどせず、たまにする田舎の友人や仕事関係だと男性なので絵文字は使いにくく、大抵絵文字使用は女性用メールくらいになってしまうが、女性だと今主にメールしてるのは二人だけで、一人はお気に入りのキャバネエチャン、もう一人がオカンなのだ。
二人ともDoCoMoユーザーなので、今まではアドレス変換して絵文字サイト経由で、みたいな面倒くさいことをして送っていたのが、今は何もしなくていいので助かる。
ちょっと話は飛ぶが、こないだ我がインテルマックで、Windowsを動かすためのソフト「BootCamp」というののバージョンアップがあったのでインストールした。
そうしたらWindowsでしか見られないインターネットのTVサイト「GYAO」に接続する時に、発生していた接続不備が解消されていた。気持ちよく一発で繋がるようになっていた。
auとDoCoMo、マックとWindows、何か段々とこうした異なる世界の技術環境にあった垣根が徐々に取れてきている気もするのだが…。
きっと陰では開発サイドの大きな苦労があったのだろう。
帰ってから録画しといた「オーラの泉」を見る。
プロレスの前田日明が出ていた。
最初何か凄い感じがあったが、番組後半徐々に落ち着いてきたような感じだった。いつになくドラマティックな回だった印象を受けた。
前田氏の前世は武将に関係しているらしい。
僕も自分の過去世と武士が関係しているような気がしているので、何となく戦いの歴史というか、その感じは、わかるというか共感できるような気がしないでも無い。
「オーラの泉」には、さすが有名人だけあって、霊性の高い人も出ているようだ。
ただ、そうした人であっても、必ず見ている一般視聴者の示唆となるような、サンプル的な事例として出てくる感じがある。全然違う生活環境にいる人たちでも、見ていれば、必ず何かのメッセージを受け取ることはできるのだろう。
そう言えば今日散策途中、板橋近辺では随所に御輿が出ていた。随所で祭りがあった。
たまたま散策した場所で祭りが行われていると、何かに呼ばれたような気になるものだ。
あと、散策の行程で、なぜか偶然行き会わせた子供と良い形のコンタクトを取る場面が二度会った。
どうも今日はいつもよりもスピリチュアルな日だったようだ。これも休出がもたらしてくれたのだから、人間万事塞翁が馬、何が幸いするかわからないもんだ。
今の職場は今までと比べて比較的人間関係とか諸処の面で安定していて、なおかつ時間単価がいいので、残業や休出しても、報われる感がある。
相変わらずプライベートな時間は少ない。でも何とかやっている。あ〜、オレも今は金に魂を売り渡してしまってるな。
世の中には金で買えない価値のあるものがある…、と言う。確かにその通りだ。
でもこの台詞は、金に十分満ち足りた経験を経た人じゃないと言えない台詞かもな。
やっぱりある程度の金があると生活が安定して、気も安らぐもんだ。
ともあれ仕事が終わった後、少し時間があったので、久しぶりに長い距離を歩いた。
結局、練馬〜江古田〜千川〜大山〜池袋本町〜板橋〜西ヶ原と歩いた。
かなりの距離ではあるが、音楽を聴きながらの散策は全然苦にならない。強いて言えば、途中音楽に感動して、突然公衆の面前で泣き出してしまうことが恥ずかしいくらいだ。
大山の駅近辺の商店街は、どこか大阪の商店街の雰囲気に似ていて、僕にとっては何か旅をしているような気分にさせてくれる、親しみやすい街だ。ちなみに大山商店街はかつての川越街道だそうだ。
散策途中、実家のオカンに誕生日のメールを出す。
そう言えば、僕の使っている au携帯でも、他社の携帯に絵文字メールが出せるようになった。
携帯メールも普段は、ほとんどせず、たまにする田舎の友人や仕事関係だと男性なので絵文字は使いにくく、大抵絵文字使用は女性用メールくらいになってしまうが、女性だと今主にメールしてるのは二人だけで、一人はお気に入りのキャバネエチャン、もう一人がオカンなのだ。
二人ともDoCoMoユーザーなので、今まではアドレス変換して絵文字サイト経由で、みたいな面倒くさいことをして送っていたのが、今は何もしなくていいので助かる。
ちょっと話は飛ぶが、こないだ我がインテルマックで、Windowsを動かすためのソフト「BootCamp」というののバージョンアップがあったのでインストールした。
そうしたらWindowsでしか見られないインターネットのTVサイト「GYAO」に接続する時に、発生していた接続不備が解消されていた。気持ちよく一発で繋がるようになっていた。
auとDoCoMo、マックとWindows、何か段々とこうした異なる世界の技術環境にあった垣根が徐々に取れてきている気もするのだが…。
きっと陰では開発サイドの大きな苦労があったのだろう。
帰ってから録画しといた「オーラの泉」を見る。
プロレスの前田日明が出ていた。
最初何か凄い感じがあったが、番組後半徐々に落ち着いてきたような感じだった。いつになくドラマティックな回だった印象を受けた。
前田氏の前世は武将に関係しているらしい。
僕も自分の過去世と武士が関係しているような気がしているので、何となく戦いの歴史というか、その感じは、わかるというか共感できるような気がしないでも無い。
「オーラの泉」には、さすが有名人だけあって、霊性の高い人も出ているようだ。
ただ、そうした人であっても、必ず見ている一般視聴者の示唆となるような、サンプル的な事例として出てくる感じがある。全然違う生活環境にいる人たちでも、見ていれば、必ず何かのメッセージを受け取ることはできるのだろう。
そう言えば今日散策途中、板橋近辺では随所に御輿が出ていた。随所で祭りがあった。
たまたま散策した場所で祭りが行われていると、何かに呼ばれたような気になるものだ。
あと、散策の行程で、なぜか偶然行き会わせた子供と良い形のコンタクトを取る場面が二度会った。
どうも今日はいつもよりもスピリチュアルな日だったようだ。これも休出がもたらしてくれたのだから、人間万事塞翁が馬、何が幸いするかわからないもんだ。
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