鈴木菜々見直す2014年09月27日

鈴木菜々というタレントがいるが、正直なところ、女性として見ると、僕の好みのタイプでは無いので、テレビに出ていても、申し訳ないが特にどうというところが無かった。

ところがである。

MXテレビでやっている「淳と隆の週刊リテラシー」に、この鈴木菜々がレギュラーで出ているのであるが、これが、ある意味非常に嵌っていて、見ていて、とても面白い。
完全に彼女の存在意義を見直しているところである。

この番組は政治トピックス等を主に扱う番組で、鈴木菜々は勿論、部外者のフィールドからの物言い、すなわち「政治のわからない代表」という立ち位置で出演しており、まさにこの役割を、ある意味見事にこなしている。ほどよいスパイスになっていて、心地よく笑える。

まゆゆ喪失2014年06月22日

6月7日にはAKBの選抜総選挙があり、まゆゆこと渡辺麻友が史上最多の159854票を獲得し悲願の1位になった。

僕もこの模様はフジの放送をDVDに保存用録画して見た。

お恥ずかしい告白をすると、50過ぎたオッサンが大変恥ずかしいのであるが、昨年、そして今年と、僕はこの、まゆゆに一票を投じた。すなわち、まゆゆの女王獲得は僕の悲願でもあったわけだ(笑)。

ただ、この際もっとお恥ずかしいことを言うと、まゆゆだけに票を投じているわけではないので、いわゆる「まゆゆ推し」ということは本当のAKB、本当のまゆゆファンの方々に対しても申し訳なくて言えないので、一応カテゴリーとしては、僕は「ハコ押し」というのになるのだろう(笑)。

しかしながら、まゆゆの持っている久しぶりに見た「ザ・アイドル感」(これはキョンキョン以来、あるいはもっと遡って天地真理とか、顔というか眼だけを言えば、キャンディーズの亡くなったスーちゃんに似ている、つまりはそうした人達が持っていたキラキラ感とでもいうべきもの)を保護する為に、せめて一度でもいいからAKBのトップになってもらって箔をつけさせてやりたい、と常日頃思っていた。

昨年は指原莉乃が1位だった。指原は卓越したバラエティー力、マイナスをプラスに変える能力があり、それはAKBの中でも群を抜いていて、あと「笑っていいとも」でもずっとレギュラーだったので、僕も親しみがあり好きなメンバーの一人でもあり、指原のトップも見てみたいとも思っていた。

しかし僕の中では、指原はローリングストーンズもしくはベートーベンで、まゆゆはビートルズもしくはモーツアルトであり(わかりにくい比喩にて失礼(笑))、今年はやはり、まゆゆに獲らせたかったので、今回の結果は満足のいくものであり、僕自身も、1/159854になれて本当に良かった(笑)、などと思っていた。

それで総選挙後数日は、そのDVDを帰宅後などに何度も繰り返し、まゆゆの場面を見つつ関根さん(勤)の「まゆゆは美しい」というコメントに、「確かに」と何度も頷きながら、他にも川栄の涙の復活の場面や、今年は多少減った由依はんの過呼吸、ぱるるのあっけらかんとした挨拶、コジハルの「しませーん!」ジョークなども、見つつ癒されていた。

ところが、である。

この録画したDVDが、ある日突然、レコーダーに入れても何にも認識されなくなってしまった!。
家にはPCとポータブルDVDも加え3台のDVDの見られる機械があるが、その全てで認識されず、家ではもうAKB総選挙の映像を見ることができなくなってしまった。

この手のハードウエアトラブルは今までに何度もあったし、その度に苦笑しつつ諦めてきたのであるが、今回は大切な「まゆゆ初の1位DVD」だったので、その喪失感たるや尋常ではなかった。まるで失恋してしまったかのようであった(笑)。

現代はいろいろ発達して便利になったので、YouTube等で、この総選挙の映像は容易に見ることはできる。

しかし、YouTubeの映像では我慢ならず、そしていつしか、このDVD、という物質、にとても執着し依存してしまっている自分がいるのを発見した。

電気系の機械のトラブルは、スピリチュアル系の俗説では、よく霊的なものが関与している、などと言われることがある。
ここにきて何らかの霊的なものが、僕に対して何かメッセージを伝えようとしてきたのかもしれない。

物事にはいつでも何等かの理由がある。
すなわち今回この「まゆゆ初の1位DVD」を喪失してしまったことは、僕にとって、何かの啓示だった、と言えるのかもしれないな、と今は思って納得しようとしている。
それは、いい歳こいてアイドルや、或いは物に依存するな、という警告的なことかもしれないし、或いはもっと他の肯定的な何か、何か良いことの前兆とか(まあ例えば新しい恋の出現とか(笑))、かもしれない、と今は思って納得しようとしている(笑)。

といいつつも、このDVDを時々レコーダーにかけてみては、「突然復活しねえかな」と淡い期待と未練が未だ抜けきらない今日この頃なのであった(笑)。

トークが見たかった2014年04月13日

3月で「笑っていいとも」が終わり、日曜にやっていた増刊号も終わった。
僕がいいともで楽しみにしていた半分以上は、増刊号でやっていた、本番終了後のトークだった、と言っても過言では無い。

だから増刊号が終了したことの方が痛いくらいだ。
特に、さまぁ~ずがレギュラーになってからは、本当にこの増刊号も録画し保存していたくらいだ。

であるから、結局さまぁ~ずと、誰かのトークのからみが見てみたかった、ということも言えなくも無い(笑)。

今テレ朝深夜で「さまぁ~ず、さまぁ~ず」というトーク番組をやっているが、あれに誰かゲストで、加わってくれるような体の番組があったら、いいとも増刊号の終了も、僕的にはカバーできるのかもしれない(笑)。

いいともよ永遠に2014年03月30日

笑っていいともが3月で終わる。
いいともは僕も大好きな番組で、いつも録画して見ていたくらいだ(笑)。

終了は確かに残念だ。
しかしそろそろ潮時なのかも・・・という、終了に当たって変に清々しい気持ちもあることは確かだ。

エンタテインメントのジャンルには、そのジャンルのスタンダードを築きあげ、尚且つその世界の最高レベルの水準や他が凌駕できないような確固たる世界を打ち出す、スターや作品が出てくる時がある。

例えば洋楽におけるビートルズやバスケットのマイケルジョーダンなど。

そして日本のテレビバラエティーというジャンルにおける「笑っていいとも」も、そうしたスター的な番組として後世に語り継がれることになるのだろう。

半沢直樹2013年10月06日

「半沢直樹」がTBSドラマとしては久々に高視聴率を上げていた。

半沢直樹が語られる時に、しばしば出てくるキーワードとして「勧善懲悪」というのがある。
昔から日本人は勧善懲悪ものは好きで、水戸黄門を初めとして時代劇や各種のヒーローもの、といったように実に沢山ある。

ただ、そうした勧善懲悪ものでは、悪を裁く側は、権力を持っていたり、何らかの技や力を持っていた。

しかし半沢直樹はそうした力を持ったヒーローでは無い(少なくとも今は)。
彼が裁く時は、力では無く、道徳観、道義心といったもので裁く。

そうした意味では、それまでの勧善懲悪ものとは、少々趣を異にするのかもしれない。

こうしたドラマが流行る、ということは、民衆の間に、徐々に”為政者や権力者の悪や不正を断罪したい”という気持ちが、芽生え始めているのではないか?、と、僕などは中々いい傾向だ(笑)と思っている。

ちなみにスピリチュアルな観点からすれば、半沢直樹のやり口が正解か?、というと必ずしも、そうであるとは言え無いだろう。

しかし、半沢直樹の生き方が、事実として多くの民衆の心を掴んだことは確かであり、何かしらの時代を反映した出来事であったこと言えるのだろう。


ちなみに作者、池井戸潤氏の半沢シリーズ第三弾の「ロスジェネの逆襲」というのを、せっかくスマホを買ったので電子書籍で読んでみた。
あっという間に読んでしまった(笑)。
3作目のドラマ化があるかどうかはわからないそうだが、おそらくあるのだろう。
ロスジェネの内容は語らないが、テレビ最終回のラストシーンで、ストレスを感じてしまった人は、この3作目を読めば(もしくは(ドラマ化を期す前提で)見れば(笑))、そのストレスを解消できることになるだろう(笑)。

また楽しみに2013年05月19日

4月から、「モヤモヤさまぁ~ず2」のアナが狩野アナになった。

今の所は僕個人的には、まずまずではないか、と思う。

バラエティ素人の狩野アナが、さまぁ~ずの強烈な洗礼を受けつつ、どう成長(?)していくのかが、楽しみになってきた。

昔の「モヤさま」は、単に、さまぁ~ずがモヤっとした街をイジることが楽しみだったけど、ある時期から、次第に大江アナの存在感が増してきて、大江のリアクションも楽しみに追加されてきた。

そして今は狩野の成長、が楽しみとして追加された、ということである。

AKBに思う2013年03月31日

先日放送していたフジの「ごきげんよう」にAKBの河西智美嬢が出ていた。
その中でこんな話をしていた。
彼女が小中学時代は学校の行事などがあっても、それに対して一生懸命やるのはダサイとちょっと斜に構えるような態度をとっていたが、AKBに入ってからは一生懸命やらないとついてけないし、一生懸命頑張ってやっても追いつけないくらいの状態で、無我夢中でやってきた。
そして初舞台の日に舞台に立った瞬間、今までに味わったことの無い、とても最高の気持ちになって非常な達成感を味わうことができた、と。
それで一生懸命やることこそカッコ良く、一生懸命やらないことは逆にカッコ悪いことだと悟り、それをこれからは若い子にも伝えていきたい・・・とのことだった。

AKBの子達をテレビで見るときは、いつも元気一杯で一所懸命やっているように見えるが、やはり裏ではそれこそ一生懸命頑張っているのだろう。
握手会などの模様をたまに放送したりしているが、彼女達はどんな人にも変わらぬ笑顔で接していて大したもんだと思う。

NHKのMUSIC-JAPANでもAKBの被災地訪問を時折やっていて良く見る。

秋元康氏が「偽善と思われても何もしないよりはマシ」とのことで今でも被災地訪問は続けているそうだが、大したもんだと思う。

未来を担う子供達、それも被災地で元気を無くした子供たちに、元気や夢や希望を与える、というのは、とても貴重な価値のある仕事だと思う。
そうした意味でAKBは、とても大切で有意義な行為をさせてもらっているようだ。
芸能界というのは、全てそうとは限らぬと思うが、様々な悪思念や唯物的な思想が渦巻いていると思われる。
余計なおせっかいであるが、AKBの子達には、そうした渦には巻き込まれないでほしいとは思う(笑)。

何だか、かなりAKB押しみたいに思われてしまいそうだが、確かにAKBのテレビを最近よく見ていない、というと嘘になるかもしれない(笑)。

一応オシメンとして固定したメンバーはいないが、まゆゆはイイと思う。先述の河西もバラエティ映えしてイイと思うし、最近売出し中のぱるる(島崎遙香)も好感度はかなり良い。横山由衣のユーキャンのチャレンジもチェックしているし、いいともの指原も親近感はある・・・

うーん、50を過ぎた独身オッサンとして、ちょっと好ましからざる状況かもしれない(笑)。

栄転だとのこと2013年03月03日

土曜テレ東の「アド街ック天国」などでもMCを務めている大江アナがニューヨークに栄転の為、3月末で番組卒業なのだそうだ。

大江アナは同じテレ東の「モヤモヤさまぁ~ず」でもお馴染みで、モヤさまもやはり卒業なのだそうだ。
僕はさまぁ~ずファンだが、バラエティタレント並みにさまぁ~ずにイジられてしまう大江アナのパフォーマンスは楽しみにしていたし、結構モヤさまファンには、大江ファンが多かったのではないかと思う。
今の大江アナの人気も、このモヤさまのおかげではないか?と思うくらいだ。

モヤさまの後任は未定とのことであるが、まあ大江アナに匹敵するような美女アナが入ってくれることを願うばかりだ(笑)。
いっそのこと思い切ってAKBの誰かとかいいのになあ(笑)。まあ予算がないだろうが。

ところで昨日のアド街は「志村坂上」で、「さやの湯処」が4位になっていた。
ここは僕も行きたいと常々思っていたところで、まだ行けていない。
東京では珍しい源泉かけ流しの天然温泉だそうだ。
地方の温泉旅館ばりの風情が味わえるようだ。
ウチから自転車で30分くらいの所で、たまに休日サイクリングした時に横を通ったりする。

しかし休日は、いつも満杯で駐車場渋滞ができてるくらいの人気だ。
行くとすれば平日を狙って行くしかないのだろう。

今の日本人の意識を思い知る2012年12月16日

選挙は結局自民の圧勝のようだ。

僕自身は新しい風が吹くことを期待したが残念ながら全然ダメだったようだ(苦笑)。

政治に関しては日本は又昔の状態に戻ってしまうかもしれないが、投票率は低かったようで、これはマスメディアの影響やアメリカ・中国の影響もあったのかもしれぬが、それよりもいろんな意味で今の日本そして日本人の現実の状態、現実の姿、現実の意識レベルの成せる結果ということなのだろう。

日本人は理念や理想よりも、やはり和というか義理人情みたいなものを大切にし価値を置くということや、今まで築いてきた地盤など保守的なものを大切にするということがわかった。
これが日本人の短所でも有り長所でもあるのだろう。
今回日本人の現状の意識というか、性向が良くわかっただけでも、僕にとっては勉強になった(笑)。
結局問題は残ったままで、いろいろ心配な点はあるが、新しい芽はまだ出始めたばかりだろうし、まあ万事塞翁が馬、というから、今はネガティブな波動を出さないように、せめて次の選挙まで、ちゃんとした政治をしてくれることを願うのみだ。

選挙速報に先駆けてTHE・MANZAIをやっていて、ハマカーンが優勝した。
ハマカーンも勿論面白かったが、今回は他にも面白いグループが沢山あって、審査は難しかったように思う。
以前から知っているグループでもかなりレベルアップしている感があった。

数年前までは良く新宿のルミネ劇場にも足を運んで芸人さんを応援していたが、最近はとんとご無沙汰している。
一つには景気が悪くなったのも、その結構大きな要因でもある。
これから本当に景気が良くなるのか?、しばらくは手並み拝見、ということなのだろう。

ギター一本でビートルズ2012年12月09日

こないだNHKの「団塊スタイル」という番組でビートルズに影響を受けた二人の方が出演していた。
その内のミュージシャンの告井延隆(つげいのぶたか)氏が番組内で、自身がカバーしたビートルズの曲を披露していた。
これがギター一本で、ビートルズの曲を表現するというものであった。

僕も非常に興味が沸き、放送後ITUNES STOREを検索すると氏のアルバム(「Sgt.Tsugei's Only One Club Band」2.3も有)があったので早速ダウンロードした。

オリジナルではベースやギターとバラバラになっている音を、ギター一本で表現してみると、当然ながら、又違った世界が見えてくる。
氏のテクニックやアレンジも見事であるが、同時に改めてビートルズの楽曲の楽想の豊かさにも驚かされる。

中にはジャズのギタリスト、ジョーパスがかつてやったようなジャズギターのソロのような趣を放つものもあるし、バロックの音楽みたいな趣のあるものもある。
まあとにかくビートルズファンにとっては面白いアルバムである。